1 北港 5 長浜
母島最北端の入り江。穏やかで、シュノーケリングには最高! 北進線から見下ろすと真っ青な海が見えます。この北進線の長浜トンネルの入り口には「旅人の木」といわれる大きな木があります。昔、旅人はこの木から出る水分で喉を潤わせて歩いたといわれています
2 北村小学校跡 6 ハスベイ
戦前はこの北村にも集落がありました。その面影を残す小学校跡。ガジュマルの下できっとたくさんの子供たちが遊んでいたんでしょうね 長浜同様、北進線から見下ろすと見事な絶壁の下に真っ青な海。海を見下ろしているだけで、大自然を堪能できま
3 東港 7 桑の木山
以前は捕鯨基地もあったところ。防波堤でのんびりしたり、シュノーケルで遊んだりできます。もちろん海底はサンゴ! 中に入ると、大きな「コブの木」があります。これは、幹に大きなコブのあるところから名づけられています。また入り口付近にあるシダの木は、幹の模様が「○の中に八を逆にした形」があることから「マルハチ」と呼ばれるの小笠原固有種があります。雨の降った2〜3日後には夜になるとグリーン色に光るキノコ「グリーンぺぺ」も見られます
4 探照灯基地跡・六本指地蔵 8 新夕日ヶ丘
戦時中の旧日本軍が設置した探照灯の残骸が残っています。その近くにあるお地蔵様(右側のお地蔵様の左手)は6本指になっていることから名づけられた六本指地蔵もあります 最も代表的な夕日ポイント。海に沈んでいく夕日は絶景!年に数回ですが、赤い夕日が海に沈む瞬間、緑色に光る「グリーンフラッシュ」も見れるそうです(私は見たことがない・・・)