「東洋のガラパゴス」とも言われる小笠原。そこにはここでしか見られない自然がいっぱい。海では、クジラ・イルカ・海ガメ・マンタをはじめとし、本州では見られないお魚がいっぱい。季節によっては海ガメの産卵や孵化も見られたりします。魚以外にも、メジロ・カツオドリ・アホウドリといった珍しい鳥やグリーンアノールというグリーンのトカゲ?(イグアナ科)などがいたるところで見られます。固有種のオガサワラオオコウモリもいますが、私は見れませんでした・・・・。草木では、ヤシの木やハイビスカスは当然のこと、ハカラメ(葉っぱから芽が出て増えていくので、葉から芽「ハカラメ」といいます)・ガジュマル・コブの木をはじめとした珍しい植物もたくさん!フルーツもパッション・オガサワラレモン・マンゴー・シャカトウ・スターフルーツなどなど、まだまだ伝えきれないくらいです。皆さんは、どれに興味を持ちますか?